<滞在記>家族で過ごす盛りだくさんのグランピング体験!vol.1

2022.05.02

今回は「small planet CAMP & GRILL」にお泊まりいただいたライターさんご家族に、リアルな利用者目線で体験レポートをいただきました!今回お泊まりいただいたご家族は2テントにそれぞれ滞在されました。今後ご家族での滞在を検討していただいている皆様もぜひこのレポートを参考にされてくださいね。

 

都心に一番近いリゾートとして生まれ変わり話題を集める稲毛海浜公園にて2021年4月にオープンした「small planet CAMP&GRILL」。今年新たにグランピングエリアが拡張されたこちらの施設に、我が家の三姉妹(8歳、7歳、5歳)、ママ友母娘(2歳)と週末ショートトリップに行ってまいりました。

ちなみに我が家、年に3、4回はキャンプに出かける本気キャンパーですが、グランピングは初体験。子連れグランピングのリアルなレポートをお届けします!

12:00 packing

この度の我が家の持ち物一覧はこちら。今回宿泊するテントのベッドは2台。5人は寝られませんが、寝袋をレンタルできるとのことだったのでインフレーターマット(※)を持参しました。それ以外はホテルステイ&公園遊びの持ち物とほぼ変わらず。

・着替え2パターン
・寒さ対策の上着
・洗面道具
・クーラーバッグ(冷蔵庫があったので不要でした)
・インフレーターマット(※寝袋の下に敷くマットレス。主にウレタンフォームを空気で膨らませて使用する。)
・レジャーシート大
・子ども用の椅子
・バドミントン
・大縄跳び
・UNO
・お絵描きセット
・折り紙
・フリスビー
・本&マンガ

15:00 check in

まず驚いたのが、都心からのアクセスの良さ。東京港区から稲毛海浜公園まで、正味40分でした。第一駐車場に車を停め、カートに荷物をのせていざsmall planet へ。賑やかな公園からグランピングエリアに足を踏み入れるとムードが一転、そこには心地よいラウンジミュージックが流れる圧倒的にお洒落な非日常空間が広がっていました。受付でチェックアウトを済ませると、アクティビティの参加について案内があります。テントサウナ、焚き火カフェ、レンタルカメラの3つがありましたが、今回は子連れなので泣く泣く諦めました。


今回我が家が宿泊するテントは、定員5名のラージサイト「Lilith」。高鳴る胸をおさえてノルディスクのワンポールテントをのぞくと、なんて美しいインテリアコーディネート。アイボリーや木目調で統一されたエシカルな雰囲気でありながら、冷暖房と冷蔵庫等の設備は完備。携帯の充電もばっちりできます。いつものキャンプとはあまりに違うふかふかベッドにガールズは大興奮。止める間もなくピョンピョン飛び跳ねてました。

15:30 play time

その後、ガールズは芝生の上で思い思いに過ごすフリータイム。シロツメクサで花冠を作ったり、バドミントンや大縄跳びをしたり、しゃぼん玉を飛ばしたり…ただ走り回っているだけでも、とても楽しそう。公園の広場のようなところなので特に危険もなく、目が行き届くので、大人もすっかりリラックス。夕陽の中のびのびと遊び回るガールズを眺めながら、ロッキングチェアでシュワっとアペロを楽しむことができました。極楽極楽。

 

この後へ至極のディナータイムへ…vol2へ続く。